映画『宿命』格好良い、小ギャルもお気に入り
2008 / 10 / 06 ( Mon ) ![]() 韓流といえば、おば様たちの御用達かと…。ところが、さにあらずである。 「ねぇ、ねぇ、格好いいワ あたしはソン・スンホンだわ」 「いやいや、クォン・サンウが渋〜い…」 試写を終えた時、数人の女子高校生たちがワイワイやっている。韓流映画『宿命』である。兵役を終えた後の初主演となったソン・スンホンと、先日、華麗なウエディングを挙げたクォン・サンウがW主演している。 コの映画、マジで面白いし、小ギャルではないが、この2人、本当になかなか格好いいのである。 パンフレットからちょっと“拝借”しましたが、甘いマスクのソン・スンホン(右)、今回、初の悪役に挑戦しているニヒルなクォン・サンウ、どうですか? 2人とも“男”してるでしょう? 最近の日本の映画の男優って柔系、中性系が多い。日本の世の中もそんな感じの男がもてはやされているが、2人はくどいようだけど“男”である。 裏社会に生きていたウソン(ソン・スンホン)は、仲間のチョルジュン(クォン・サンウ)と共にカジノを襲撃して大金を得るが、チョルジュンの裏切りにあって刑務所に入る。2年後出所したウソンは、顔役になっているチョルジュンに“復習”を誓う…。 ストーリー的には、よくある裏社会のお話であり、かつての日活の映画のノリに近いが、2人の“社会に疲れた”演技がいい。さらに、『オールイン〜運命の愛』(2003年)でイ・ビョンホンの親友役で日本でも人気があるチソンの渋め役がいい。ウミンの元恋人役、パク・ハンビョルのエロっぽさもいい。 かつて大ヒットした『チング〜友へ』(2001年)という映画があった。チャン・ドンゴン主演で、当時の韓国映画の興行成績を塗り替えた男の友情映画であるが、この『宿命』もそのムードを踏襲する男のロマン性がテーマである。 一時の韓流ブームも下火になった。「けど、この映画、絶対面白いと思うんです。久々に、たくさんの映画館で封切られますし…」と宣伝担当者は話してましたが、ま、実際に見たが、本当に気に入ったネ。面白いって…。そういえば、先週の金曜日、営団地下鉄の丸ノ内線に乗ったが、電車中、『宿命』で塗りつぶされていた。“全面広告”である。配給元でも力が入っているって感じです。 日本人記者ブログ 電車内広告とGLAY効果有りと見ていたけど、日本に無いものがこの映画にはあるのね。コギャルがワイワイ騒いでるのはなんとも微笑ましいなぁ・・ でも〜韓国ではR指定の筈だけど日本では違うのかな![]() プチ日記今、日本で被害者多数出ているゲートウェイ21、半年前ネットで資料請求だけした事があるサラン、少しだけ興味があって見るのはタダでしょ それから電話があって丁寧にお断りすると次にメール攻撃よ、見るのもイヤなので迷惑フォルダに振り分けしてた。それが今回の事件、前払いされたお金を家賃にあてていたなんて非常に腹ただしい
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宿命封切り
2008 / 10 / 04 ( Sat )
今日4日は宿命の日本封切でしたね・・ 部ログのお友達にメルトモさん、観たのかな? 感想が楽しみです。 サランと同じ感想かな?
メールジュセヨ〜
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映画『宿命』日本版挿入歌参加
2008 / 07 / 30 ( Wed ) ヨン・ジョンフンが映画『宿命』日本版挿入歌 ![]() 俳優ヨン・ジョンフンが映画『宿命』の日本版オリジナルサウンドトラックに参加することになった。 所属事務所のジェイトゥーン・エンターテインメントが30日に明らかにしたところによると、ヨン・ジョンフンは日本のCD制作会社「フォーミュラー・エンターテインメント」との契約に合意、日本に輸出される映画『宿命』の挿入歌『雨音』を歌うという。 ヨン・ジョンフンの関係者は「MBCドラマ『エデンの東』に出演することが決まっていることや、独特の甘い声が日本のCD関係者の間で好評だったようだ」と話している。 ヨン・ジョンフンのほか、GLAYなど日本の人気シンガーが多数参加するという『宿命』日本版オリジナルサウンドトラックは10月に日本全国で発売される予定だ。 STARNEWS/朝鮮日報日本語版 キム・ボムス、フィソン、新アルバムを日本で披露
キム・ボムス、フィソンがそろって、9月3日に東京・CC Lemon Hallで行われるジョイントコンサート「韓流ミュージックフェスティバル 2008」で、近々発表される新アルバムを披露する予定だ。 先ごろ除隊した歌手キム・ボムスは、2006年の入隊日に発売された5thアルバム以来となるニューアルバムを8月18日に発売する。また、ドラマのOSTのヒットメーカーとして知られるキム・ボムスは、現在クォン・サンウ、ソン・スンホン主演の映画『宿命』の日本向けOSTも手掛けているほか、『風の絵師』や『ベートーベンウイルス』など話題の新ドラマ複数からOST参加の要請も相次いでいる。 また、6月15日に大阪での日本初ソロコンサートを成功させたフィソンも、9月にアルバム発表を予定。二人共に、日本のファンに最新の歌を届けようと、意気込んでいる。 キム・ボムスは日本では「会いたい」(『天国の階段』)や「悲歌」(『チェオクの剣』)など人気ドラマのOSTで知られるが「除隊後初のコンサートで新アルバムの曲が披露できるので楽しみにしている。『韓流Music Festival 2008』でいい感触が得て、次は単独コンサートを開ければと思う」と意欲を見せているという。 そしてフィソンの関係者は「大阪でのコンサートは成功したが、東京は初めて。東京でも好評を得たいと、緊張しているが頑張って準備している」と本人の気持ちを代弁した。 「韓流ミュージックフェスティバル 2008」にはこの二人のほか、東京での単独コンサートも成功させている男性ボーカルグループPARANの合わせて3組が出演する。 同イベントはNPO法人日韓文化交流会(http://www.japankorea.org/)の日韓文化交流行事として行われるもので、チケットの一般発売も開始されている。 朝鮮日報日本語版 上の写真ヒィソンに1票・・ |


でも〜韓国ではR指定の筈だけど日本では違うのかな
プチ日記
それから電話があって丁寧にお断りすると次にメール攻撃よ、見るのもイヤなので迷惑フォルダに振り分けしてた。それが今回の事件、前払いされたお金を家賃にあてていたなんて非常に腹ただしい
