クォン・サンウ訪日、会見で「次回作はドラマに決定」
2008 / 10 / 25 ( Sat )


クォン・サンウ訪日、会見で「次回作はドラマに決定」




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俳優クォン・サンウが、25日にさいたまスーパーアリーナで行われるファンミーティング「SANG WOO MY STORYPremium Event in Japan」のために24日午前11時30分、成田空港に降り立った。

クォン・サンウの訪日は昨年7月以来とあって、成田空港には約2500人のファンが熱く出迎えた。そして午後4時、都内のホテルで会見に臨んだ。

「久しぶりの日本で、昨日は眠れなかった。初めて来てファンミを開いた時の気分」と緊張で硬い表情だったが、「結婚おめでとうございます」と声をかけられるとようやく笑顔を見せた。

「最近は作品も多くなく、あまりお会いしていないのにもかかわらず、日本のファンの方々が忘れずに応援してくださっていることに感謝している。以前は忙しさにまぎれてそんな感謝の気持ちも十分に表せなかったが、最近、より愛の大きさを感じ感謝の気持ちがより強くなっている」とファンへの思いを吐露。  



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結婚して何か変わったか、との問いには「結婚で、人生でもっとも大切な愛を感じながら生活している。愛をしっかりつかんでいく中で、ファンの愛も大きくつかんで生きていけると思う」との胸中も明かした。

 今回のファンミーティングに関しては「今までと違った自分を見せられると思う。明日のためにいろいろ準備してきた。詳しい内容は明かせないが、かなり演出が必要なファンミ。自分の家に皆さんを招待する、というようなステージになる」と語った。通常のトークやゲームなどだけでなく、ミュージカルのようなストーリー性を加えた大仕掛けなものになる模様で、歌も披露するとのこと。

 また、今後の活動について「次回作は映画、と報じられているようだが、実はドラマに決まった。まもなくロケに入る。ファンのことも考え、熟慮して決めた作品で、来年初めにはスタートする予定だ。その詳細については2日後ぐらい、帰国後に公式発表する」とした。

体がスリムになって、顔のラインもシャープになったクォン・サンウ。「体重は以前より3、4キロ減った。『BAD LOVE』を見て顔が丸いと思ったので、次回作のために絞った」とのことで、結婚後初仕事の準備は万端なようだ。

 「自信にあふれた、気さくな俳優として皆さんの前に出たい」と、最後には明るく、前向きなクォン・サンウらしい姿を笑顔で見せてくれた。



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ファンミーティングに参加したお友達、楽しめたかな?次はドラマなのね・・







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映画『宿命』格好良い、小ギャルもお気に入り
2008 / 10 / 06 ( Mon )





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韓流といえば、おば様たちの御用達かと…。ところが、さにあらずである。

 「ねぇ、ねぇ、格好いいワ あたしはソン・スンホンだわ」

 「いやいや、クォン・サンウが渋〜い…」

 試写を終えた時、数人の女子高校生たちがワイワイやっている。韓流映画『宿命』である。兵役を終えた後の初主演となったソン・スンホンと、先日、華麗なウエディングを挙げたクォン・サンウがW主演している。

 コの映画、マジで面白いし、小ギャルではないが、この2人、本当になかなか格好いいのである。

 パンフレットからちょっと“拝借”しましたが、甘いマスクのソン・スンホン(右)、今回、初の悪役に挑戦しているニヒルなクォン・サンウ、どうですか? 2人とも“男”してるでしょう? 最近の日本の映画の男優って柔系、中性系が多い。日本の世の中もそんな感じの男がもてはやされているが、2人はくどいようだけど“男”である。

 裏社会に生きていたウソン(ソン・スンホン)は、仲間のチョルジュン(クォン・サンウ)と共にカジノを襲撃して大金を得るが、チョルジュンの裏切りにあって刑務所に入る。2年後出所したウソンは、顔役になっているチョルジュンに“復習”を誓う…。

ストーリー的には、よくある裏社会のお話であり、かつての日活の映画のノリに近いが、2人の“社会に疲れた”演技がいい。さらに、『オールイン〜運命の愛』(2003年)でイ・ビョンホンの親友役で日本でも人気があるチソンの渋め役がいい。ウミンの元恋人役、パク・ハンビョルのエロっぽさもいい。

 かつて大ヒットした『チング〜友へ』(2001年)という映画があった。チャン・ドンゴン主演で、当時の韓国映画の興行成績を塗り替えた男の友情映画であるが、この『宿命』もそのムードを踏襲する男のロマン性がテーマである。

 一時の韓流ブームも下火になった。「けど、この映画、絶対面白いと思うんです。久々に、たくさんの映画館で封切られますし…」と宣伝担当者は話してましたが、ま、実際に見たが、本当に気に入ったネ。面白いって…。そういえば、先週の金曜日、営団地下鉄の丸ノ内線に乗ったが、電車中、『宿命』で塗りつぶされていた。“全面広告”である。配給元でも力が入っているって感じです。
日本人記者ブログ



電車内広告とGLAY効果有りと見ていたけど、日本に無いものがこの映画にはあるのね。コギャルがワイワイ騒いでるのはなんとも微笑ましいなぁ・・でも〜韓国ではR指定の筈だけど日本では違うのかな
 

プチ日記
今、日本で被害者多数出ているゲートウェイ21、半年前ネットで資料請求だけした事があるサラン、少しだけ興味があって見るのはタダでしょそれから電話があって丁寧にお断りすると次にメール攻撃よ、見るのもイヤなので迷惑フォルダに振り分けしてた。それが今回の事件、前払いされたお金を家賃にあてていたなんて非常に腹ただしい




10 : 04 : 44 | movie【宿命】 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
宿命封切り
2008 / 10 / 04 ( Sat )



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今日4日は宿命の日本封切でしたね・・
部ログのお友達にメルトモさん、観たのかな?
感想が楽しみです。サランと同じ感想かな?

メールジュセヨ〜




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